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2017/08/31
【太陽の子児童クラブ そろばん合宿】
平成29年8月23~24日にたちばな旧園舎にて、“そろばん合宿”が開催されました。
子どもたちは、特別練習に努めました。





2017/08/31
『ご縁があったこの6人(新人6名の先生)だからこそ、大切にしていきたいです。』
 2017年8月8~10日に田無いづみ幼稚園さんが東京都から新人6名を連れ三園を訪れました。移動時間も無駄にしない、緻密に計算されたスケジュールには園長先生と主任の思いがありました。

<園長 小林正和>
 選ばれる幼稚園になっていくために田無いづみとしてのオリジナルを獲得していくことに重点を置いています。
 しかし、一番大事なことは土地、先生方に違いがあれど“すべての子どもたちのため”というところは『ヨコミネ式』の神髄としてぶれないようにいつだって考えています。
 学識だけが高いような、大学の教授たちに負けないように“子どもを成長させたい!”という気持ちを再確認する旅でした。

<主任 小林千香> 13年目 主任歴7年目
 新人6名の先生にとって、社会人になって初めての4.5.6.7月は、今までの人生の中でも一段と濃い時間だったと思います。嬉しいことも辛いことも含めて。
1学期が終わり、保護者の方から感謝の気持ちをいただいて少し自信が芽生えつつあるこの時期に、三園を訪れ見学研修会を開催しています。私自身も、伝えながら再確認したり、初心に帰ったり、忘れていた気持ちがよみがえるようです。今回の研修は、新人6名よりも、私が一番勉強させていただいているとも感じました。
“厳しい”っていろんなとらえ方があると思います。ヨコミネ式もそうですよね?厳しいだけじゃ子どもは育たない。今までのように学生じゃないんです、給与をいただいて、保護者から月謝を頂いて、前に立たせていただいて、子どもの命を預からせていただいている。だからこそ、先生であるということと共に一人の大人・女性としても、素敵な人であってほしいと私は思います。
田無いづみ幼稚園の職員になり13年目になります。3年目になり見えたこと、5年目になり見えたこと、7年目になり見えたこと、10年目でやっと見えたことがあります。続けてきたから語れることがあります。私の一番の思いは、「一生懸命な先生たちを助けたい。」今年は、1年目の先生が多いからこそつよく思います。伝えたことをすぐに実行しようとしている先生たちはかわいいです。鍛え応えがあると感じています、もちろん良い意味で。
私は、幼稚園の先生になってよかったと思います。すごく良い仕事だ!すごい感動があるんだ!って、辛いこともいっぱいあるけど、でも幼稚園の先生になってよかった!って、ただそれだけなんですけど。自分の気持ちのような先生を一人でも多く育てたいなって思っています。
朝から晩まで一緒に仕事をしている私たち職員は、家族よりも一緒にいる時間は長いですよね。自宅の次の居場所だって思えるようになれば、毎日が輝きますよ。自分で選んだ仕事と職場を好きになってほしい。先生が好き、子どもが好き、園が好き。好きであふれているからこそ、辛いことがあっても、逃げたいって思っても、立ち向かうことができるんです。チームを信じることができる。
 1学期にスタートして、2学期になり、3学期になり卒園して新入園児が入ってきて、、、嬉しい達成感を味わうことも束の間。既に次の目標へと向かうため反省・改善を行い新学期に備えます。私は、楽しみでなりません。新人6名が、どんな顔をして修了式を迎えるのか。とっても楽しみです。
 後輩指導している中で、志布志に来るとほっとします。志布志の風に背中をポンと押していただいています。

<新人の先生 佐々木幸歩(ささき ゆきほ) 年少担任>
 4月からいきなり社会人になり、緊張や不安を感じていましたが頼もしい先輩の先生方にフォローしていただきとてもリラックスして仕事に打ち込めています。
また、学生から社会人になり先生として人の前に立つ人として恥ずかしくないように千香先生から社会人としての立ち居振る舞い等もご指導いただいております。
 三園の年少クラスを見学させていただきました。こんな工夫の仕方があるのかと、驚きました。ヒントをいただいたので、さっそく東京に帰り自分のクラスでの指導を工夫したいと思いました。
今回の見学では、朝起きてから夜寝るまで園長先生・千香先生(主任)と一緒だったため、いろんな話をさせていただき普段は見れない表情や、話しができて嬉しかったです。
 思いやりの持てるクラスを目指しています。同期と切磋琢磨しながら先輩が受け持つクラスに追いつけるように頑張りたいです。

<新人の先生 平野美羽(ひらの みう) 年中担任> 
 毎日、先輩の先生方に助けていただけながら少しずつ学びを得ています。
千香先生(主任)のアドバイスはいつも適格です。困っている時には、気づきをくださり保育参観で緊張している時には、さりげなく声をかけてくださる。千香先生(主任)は普段から多忙な方ですが・・・何でもお見通しですね、いつも感謝しています。
 この3日間、園長先生が自ら運転をしてくださり私たちは移動中も千香先生(主任)と打ち合わせができました。時間を有効的に使い、何かを「得よう!」「得てほしい!」という気持ちがお二人(園長・主任)から伝わってきました。
東京に帰ったら、この見学を活かし行動に移します。それが私たちなりの精一杯の感謝の態度として見てほしいです。
 早く1人前になり、“子どもたちの未来のため”素敵な上司についていけるような人材になりたいです。
 私は、たくさんの“大切なこと”を教えて下さる、千香先生を目標に頑張ります。

以上






2017/08/28
IPU環太平洋大学短期大学部 人間発達学科 こども教育専攻 保育実習
2017年7月24~26日まで、IPU環太平洋大学短期大学部 人間発達学科 こども教育専攻の短大生18名が愛媛県から保育実習に訪れました。
同学では西日本で唯一、キャンパス内に幼稚園と保育園を持つ短期大学として、保育現場で求められる即戦力を重視した学びを実践していると共に日本で唯一、「ヨコミネ式」教育法を専門的に学ぶことができます。
下記は、学生と先生方の感想です。ぜひ、ご覧ください。

<学生>
子ども達が自発的に行動している姿に驚きました。音楽・自学自習・体操を見学し、たいへん感動いたしました。(佐野文香)

実習を通し、子ども達の能力は無限だと感じました。子どもたちが先生の指示をしっかりと聞いて行動していることに驚きました。理事長先生の講話は勉強になることばかりでした。3日間ありがとうございました。(赤西咲耶)

あっという間の3日間でした。子ども達の姿に圧倒される一方、自然の中での学習という貴重な体験もでき、とても刺激的な実習でした。(二宮有里佳)

鹿児島での実習期間中は、たちばな保育園旧園舎・山学校・、園見学等で先生方には大変お世話になりました。先生方の協力のおかげで私たちは何不自由なく実習ができました。鹿児島に来て良かったです。(安斎雪乃)

 <先生>
-IPU環太平洋大学短期大学部 人間発達学科 こども教育専攻長 教授黒澤寿美-
18名の学生は4月に入学してわずか4か月あまりの1年生です。人生初の保育実習がこのヨコミネ実習です。はじめはどうしたらいいのかわからず戸惑っていた学生達でしたが、園児の全力で頑張る姿を間近で見るうちに、みるみる顔つきが変わってきました。
学生が感じ取ったものは、「全力で生きる」ことの素晴らしさだったのではないでしょうか。大人になって忘れかけていたこの感覚を再び思い出し、日頃の自分の不甲斐なさを反省し、もう一度全力で保育士をいう夢に向かって歩き出した学生達。この実習で得たものは本当に大きかったと実感しています。
今回の実習を行うに当たっては、AZCの方々を始め、各園の教職員の皆さん、山学校の皆さんに大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

-IPU環太平洋大学短期大学部 人間発達学科 こども教育専攻 准教授十河直太-
この度の実習では大変お世話になりました。
私は今回の引率が2回目でしたが、相変わらず子どもたちがとても元気で活発な様子に圧倒されました。また、子どもたちだけでなく、先生方も子どもたちに負けないくらいパワフルな先生が多く、その点も他の園にはない魅力であると感じました。
 学生にとって、本場のヨコミネ式を実際に目の前で見ることができたことは彼女たちにとって大きな財産となったことと思います。貴重な経験の場を頂き、ありがとうございました。

-IPU環太平洋大学短期大学部 学長補佐 教授浅野幹也-
前日の保育実習におきましては、学生共々、大変にお世話になりました。
猛暑の中の実習でありましたが、学生の成長が見受けられた大変に有意義な実習でありました。黒澤教授がこの実習を手掛けて4年が経ちますが、スケジュールや企画等、非常に充実してきたと思いますし、実習内容の達成も非常に円滑になってきたと思います。まだまだ、手のかかる入学生も多いのですが、自然の中での山学校や旧たちばな保育園での自然体験合宿を通じて、学生が一歩一歩成長していく様子が伺えたことが私としては何より嬉しく感じました。
 また、ヨコミネ式教育法へ熱意を持って入学してきた学生が、明確な目標を持って実習に臨む覚悟が発言にあり、それが実践に繋がっていたのではないかと感じております。このたびも、横峯理事長、またいつもお世話になっております小野先生はじめ各園の園長先生並びに保育士の先生方には、温かなご配慮をいただきまして誠に感謝しております。ありがとうございました。
どうぞ、今後とも学生の成長のためにご協力とご尽力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

以上






2017/08/22
平成29年8月3~4日に、認定こども園菊池幼稚園さんが山学校の自然体験合宿に来られました。
〈永田奈美副園長先生〉
 川遊びが一段落した後に、子どもたちが岸にあがりました。川の水が冷たかったのでしょうか、「寒い、寒い」と口々に言っていました。その時、ある男の子が「こっちが暖かいから、みんなで行こう!」と、わずかな光が差す、木漏れ日に集まりました。普段は、指示待ちである子が自分で考え行動した瞬間でした。開放的な環境が、子どもたちを刺激したのでしょう。これが自然の力だと思いました。

〈保護者の声 藤本大介様〉
 子どもたちに、チャレンジする楽しさを知ってほしいと思い自然体験合宿を提案させていただきました。
大きな自然を目の前にした子どもたち。始めは、ちょっと怖くて足がすくんでいるようでしたが、あふれる好奇心には勝てなかったようです。どんどん川へと飛び込んで行きました。
いつもとは違う環境下で、刺激をたくさん味わうことができたのではないでしょうか?子どもたちにとって宝物のような思い出になったと思います。これから、この経験を活かしてどんどん成長していってほしいです。





2017/08/09
『太陽の子児童クラブ 低学年キャンプ(そろばん合宿)の開催』

 平成29年8月3~4日に宮崎県御池青少年自然の家にて、低学年キャンプを実施いたしました。
 子どもたちは、そろばんの特別練習に努めました。





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